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日常メンテナンスの周期(目処)は
エンジンオイル
オイルエレメント
 大体 5,000km又は半年に1回の交換がお勧めです。
2回に1回の割合で、オイルエレメントの交換をお勧めしています。
ワイパー  夏用ワイパーと冬用ワイパーを交換する場合で、大体2年。ワイパーの交換をしない場合で1年と言われています。拭き残しがおきるようですと、そろそろ交換時期です。
 また、夏用のワイパーでは、ワイパー全体でなくて、ゴム部分(ブレード)だけを交換することができます。
LLC(冷却液)  トヨタ自動車の車両では、最大10万キロ程度まで使用可能なスーパーロングライフLLCという冷却液が使用されていますが、変色してくるくると、交換時期です。劣化するとオーバーヒートの元です。
バッテーリー  使用頻度にもよりますが、5〜6年程度で寿命がくることがあります。バッテリー液の濃度をチェックするとバッテリーの疲労程度がわかります。定期的にチェックすることをお勧めします。
ATフルード  最大で10万キロ程度もつと言われていますが、汚れ具合などから、5万キロ〜6万キロ程度で交換をお勧めしています。
初めての冬準備
 北海道地域に引っ越してきた方から、冬準備時をするのに、どのような点を注意したら良いか質問を受けました。本州から北海道に旅行を考えている方も、参考にしてください。

スタッドレスタイヤ(必須)  現在はスタッドレスタイヤが、冬タイヤの代名詞になりました。
冬用ワイパー(必須) ウィンターブレードとも呼ばれます。降雪時期に使用されます。ワイパー全体をゴムで包み、みぞれや雪に威力を発揮します。
ウォッシャー液(必須)  寒冷地仕様の(-30〜-50度対応)のウォッシャー液を使用するか、ウォッシャーシャーの原液をそのまま、ご使用ください。 
LLC(必須)  寒冷地仕様のLLCをご使用ください。(寒冷地仕様車はこのタイプが使われています)
バッテリー  寒冷地では、容量の大き目のものが使用されることが多いです。北海道に転勤した場合など、冬のエンジンの掛が悪ければ、交換をお勧めします。
パワステオイル  寒冷地仕様がありますが、一般仕様でも問題はありませんが、転居した場合などには、車検時などに早めの交換をしてもよいかもしれません。
エンジンオイル  秋から冬にかけては、少し粘度の低いエンジンオイルを使用しております。
その他  スコップ・牽引ロープ・スターターケーブル・軍手などをトランクに入れておくと、万一雪道でスタックした場合には便利です。

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